食べ物の撮影方法(お寿司編) | 商品撮影セット「フォトラ」

料理を撮る(お寿司編)

・半逆行を使う
・ホワイトバランスを使う
・演出する

半逆光を使う

パックのすしを撮影します。明るく写そうとフラッシュを使って撮影すると、反射が強すぎてとても美味しそうにみえません。
フォトラを使って撮影しました。
せっかくフォトラを使用してもフラッシュ撮影と同じように、カメラと照明が同じ方向(順光)からでているので、影が商品の向こう側に落ちてしまい、立体感がなく全体的にのっぺりとした写真になります。
料理など食べ物を撮影する場合、立体感を出す為には図のような配置で撮影を行います。
1のフォトラを被写体の奥に置き(手前に影をつくるため)、立体感を出し、2のフォトラで正面(半逆光)を照らします。
※この撮影では、2のフォトラに黒ディフューザーを使用しています。
半逆光を利用した写真になります。
被写体を挟んで反対位置に照明を置くことで手前に影ができ立体感ができ、奥にはテカリがでてみずみずしさも表現できます。
このように料理撮影では半逆光を使うのが撮影の基本です。

ホワイトバランスを使う

料理を撮影した時に、色が青みがかったり本来の色が再現できないで、マズそうに見えてしまう経験はありませんか?
そんな時はカメラの「ホワイトバランス機能」を使用しましょう。
上の写真は両方とも「フォトラ」を半逆光にして撮影したものです。
ホワイトバランスの設定が合っていないと青みがかって美味しそうに見えません。
ホワイトバランスの設定を「太陽光」にしました。
お寿司の本来の色が表現されていてとても美味しそうです。
デジカメの種類や被写体によってホワイトバランスの設定が変わるので、全ての料理撮影が「太陽光」の設定が良いわけではありません。美味しそうな色が表現出来るまで、ホワイトバランスの設定を変化させてみましょう。
※使い方がわからない場合は、「お持ちのカメラの名前+ホワイトバランス」でネット検索すると使い方が出てきます。

演出する

半逆行とホワイトバランスを使うことで素材そのものは美味しそうに撮影できました。しかしまだカタログのような寂しい印象の写真です。
次に背景をグレー(セット品)から黒の紙に変更してみましょう。
グッと高級感がでました。
次にパックの容器から出して、すし下駄に盛ってみました。
雰囲気は出てきましたが、全体的に色合いが似ているので画面がのっぺり見えています。
彩りとして緑とグラスで画面を引き締めます。
高級寿司のような雰囲気がでました。
背景や小道具でここまでイメージを変える事ができます。
撮りたいイメージに合わせて色々工夫をしてみてください。

 

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

20150402-1

「ビックリするくらいの写真が撮れて大満足」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z3

「作業時間が大幅に短縮されました」

 

 

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