フォトラを使ってみよう | 商品撮影セット「フォトラ」

花・フラワーの写真 6つの撮影テクニック

花・フラワーの写真 6つの撮影テクニック

 

花・フラワーの撮影で、

「キレイに撮影できない」

「本当はあざやかな色なのに写真になると色が表現できない」

といった不満はありませんか?

花・フラワーの撮影方法をマスターしてかんたん・キレイに
写真撮影できるようになりましょう!

 

f01-2

 

f07-3

 

 

 

1 背景をキレイにしよう

花・フラワーの写真撮影テクニック ー 背景をキレイにしよう

 

背景をキレイにしよう

 

花・フラワーの撮影をする時、背景に余計なモノは写っていませんか?


せっかくの綺麗なお花も背景がごちゃごちゃしていると
台無しになってしまいます。

 

背景をキレイにしよう

 

f06-3

 

まわりをすっきりさせて、花・フラワーだけを
写真に写るようにしましょう。

 

すごく当たり前のことかもしれませんが、

効果は大きいです。

 

 

2 三脚を使おう 

花・フラワーの写真撮影テクニック ー 三脚を使おう

 

商品撮影をする時に、デジカメを固定せずに手持ちのまま撮影すると

手ブレが発生し、商品の輪郭がぼやけたり本来の色が再現出来なくなります。

カメラを三脚に固定して手ブレを防止しましょう。

 

花フラワーの撮影テクニック~三脚を使おう

↑三脚を使用しないで撮影しました。

最近のデジカメは手ブレ補正機能でかなり手ブレが防げますが、商品の輪

郭がくっきりと出ない場合があります。

 

花フラワーの撮影テクニック~三脚を使おう

 

三脚を使う主な理由はカメラを固定して手ブレを防ぐ事ですが、カメラアングル

 固定できるため、構図や商品の配置を微調整するのにも役立ちます。

またISO感度を低く設定してよりくっきりとした写真を撮影することも出来るので、

三脚は必ず使用しましょう。

 

ISO感度とは?~ALL ABOUTデジタルカメラにおけるISOとは?~

 

3 露出補正を使おう   

花・フラワーの写真撮影テクニック ー 露出補正を使おう 

 

花束やブリザーブドフラワーを撮影すると実物より暗く写る経験はありませんか?

花・フラワーの撮影テクニック 露出補正を使おう

 

これはデジカメの自動露出機能で白い(明るい)モノは暗く、

黒い(暗い)モノは明るくしてしまうからです。

 

そんな時には露出補正機能(手動)を使用します。

(コンパクトデジカメの多くはメニューの中で「露出補正」を設定します。

1眼レフや高機能のデジカメではボタンで簡単に露出補正が設定できます)

 

数字を+方向に調整すれば写真は明るくなります(プラス補正)。

 

基本的に花・フラワー関係は明るく撮れていた方が綺麗に、

商品価値も 高く見えるので、明るく補正しましょう!

 

f04-2

↑露出補正+0.3(この数値が大きいほど明るくなります)

 

f04-3

↑露出補正+0.7

最初の写真から比べると格段にキレイに見えます。

 

4 ホワイトバランスを設定しよう   

花・フラワーの写真撮影テクニック ー ホワイトバランスを設定しよう 

 

デジカメやスマホのオートで撮影すると花・フラワーの色が

見た目の違って撮影されてしまう経験はありませんか?

 

そんな時はホワイトバランスを設定しましょう。

下の写真は全てフォトラ使用の同じ条件でホワイトバランスの設定を変えて

撮影した物です。

 

f05-1hakuden

↑白熱電球

 

f05-2taiyou

↑太陽光

 

f05-3kumori

↑くもり空

 

f05-4auto

↑オート

 

ホワイトバランスの設定を変えても色が出ない場合は、

マニュアル設定をトライしてみましょう。

 

デジタルカメラに白い紙(出来るだけ真っ白)の紙を当てて、

カメラに白を覚えさせます。機種によってやり方が違うので、

「お持ちのデジカメ」+「ホワイトバランス」+「マニュアル設定」

で検索する設定方法が出てきます。

 

5 半逆光をつかおう

花・フラワーの写真撮影テクニック ー 半逆光をつかおう 

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

ストロボで撮影したり、被写体の正面だけから照明を当てて撮影すると

上の写真のように立体感のない、のっぺりとした写真になりがちです。

 

商品写真は立体感や陰影を出した方が良い印象になるため、

照明の位置を工夫してみましょう。

 

002-s

↑照明位置

 

〇半逆光での撮影

フォトラ①を被写体の奥に置き、フォトラ②で正面を照らすと、

左正面は明るく、右正面には影ができ、立体感が作りだせます。

 

(フォトラ②を被写体から離したり、付属のディフューザーを使って

フォトラ①がメインになるようにすると、より立体感が出せます)

 

花・フラワーの撮影テクニック 半逆光を使おう

↑実際の撮影風景

 

f06-3

↑花びらに影ができて立体感が表現出来ています。

照明の位置を微妙に変化させていくと、影の出来かたも変化していきます。

イメージに合う位置を自分で見つけてみましょう。

 

 

 

6 背景を変えてみよう  

花・フラワーの写真撮影テクニック ー 背景を変えてみよう 

 

背景紙の色や素材を変化させると、花やフラワーの印象が大きく変化します。

被写体のイメージに合わせて背景を変えてみましょう。

 

100円ショップは背景素材の宝庫です。

ラッピング紙や画用紙、布や皮などの素材を使って商品価値の高い写真を撮影できます。

 

f07-1

↑白レース柄

 

f07-2

↑青グラデーション

 

f07-3

↑ピンク柄

 

f01-1

↑黒

 

 

 

「 花・植物 」の撮影ギャラリーを見る

 

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【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

20160112-2

 

20160112-1

「作品が愛しげに見えるー!夜も撮れるー!」

と喜びのお声を頂いています。

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

rv5162

「迷っているかたはまず体験をした方がいいと思います」

 フォトラ体験↓をしてから購入して頂いたお客様です。

 

 

 

フォトラを体験&徹底活用してみませんか?

 

実際に見て・触って・撮影していただける、
体験&徹底活用セミナーを開催しています。(毎週木曜14時~)

 

セミナーの詳しいご案内はこちら

 

 

 

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アクセサリー・ジュエリー写真撮影 7つのテクニック

アクセサリージュエリー写真撮影

 

アクセサリー・ジュエリーの売上げは写真によって大きく変化します。
アクセサリー・ジュエリーの撮影方法をマスターしてかんたん・キレイに
写真撮影できるようになりましょう!

 

アクセサリージュエリー撮影7つのテクニック

アクセサリージュエリー撮影

 

 

 

1 背景をキレイにしよう 

アクセサリージュエリー写真撮影 ー 背景をキレイにしよう

 

背景をキレイにしよう

アクセサリー撮影をする時、背景に余計なモノは写っていませんか?
せっかくの綺麗なアクセサリーも背景がごちゃごちゃしていると
台無しになってしまいます。

背景をキレイにしよう

ac5

まわりをすっきりさせて、アクセサリー・ジュエリーだけを
写真に写るようにしましょう。

 

すごく当たり前のことかもしれませんが、

効果は大きいです。

 

2 三脚を使おう   

アクセサリージュエリー写真撮影 ー 三脚を使おう

 

商品撮影をする時に、デジカメを固定せずに

手持ちのまま撮影すると手ブレが発生し、

商品の輪郭がぼやけたり本来の色が再現出来なくなります。

 

カメラを三脚に固定して手ブレを防止しましょう。

 

三脚を使おう

↑三脚を使用しないで撮影しました。

最近のデジカメは手ブレ補正機能でかなり手ブレが防げますが、

商品の輪郭がくっきりと出ない場合があります。

 

三脚を使おう

 

三脚を使う主な理由はカメラを固定して手ブレを防ぐ事ですが

カメラアングル固定できるため、

構図や商品の配置を微調整するのにも役立ちます。

 

またISO感度を低く設定してよりくっきりとした

写真を撮影することも出来るので、

三脚は必ず使用しましょう。

 

ISO感度とは?~ALL ABOUTデジタルカメラにおけるISOとは?~

 

 

3 露出補正を使おう   

アクセサリージュエリー写真撮影 ー 露出補正を使おう

 

 

ac8

 

アクセサリーやジュエリーを撮ると実物より暗く写る経験はありませんか?

 

これはデジカメの自動露出機能で白い(明るい)モノは暗く、

黒い(暗い)モノは明るくしてしまうからです。

特にアクセサリージュエリー撮影では、被写体自体の輝きや光の反射によって

カメラが明るいと判断してしまい、画面全体を暗く補正してしまうことが多いです。

 

そんな時には露出補正機能(手動)を使用します。

(コンパクトデジカメの多くはメニューの中で

「露出補正」を設定します。

1眼レフや高機能のデジカメではボタンで

簡単に露出補正が設定できます)

 

数字を+方向に調整すれば写真は明るくなります(プラス補正)。

基本的にアクセサリー関係は明るく撮れていた方が綺麗に、

商品価値も 高く見えるので、明るく補正しましょう!

 

ac10

↑露出補正+0.3(この数値が大きいほど明るくなります)

 

アクセサリージュエリー撮影

↑露出補正+0.7

最初の写真から比べると格段にキレイに見えます。

 

撮影した写真がなんとなく暗く感じたら

デジカメの露出機能を使ってみましょう!

 

4 ホワイトバランスを設定しよう   

アクセサリージュエリー写真撮影 ー ホワイトバランスを設定しよう

 

 

デジカメやスマホのオートで撮影するとアクセサリー&ジュエリーの色が

見た目と違って撮影されてしまう経験はありませんか?

 

そんな時はホワイトバランスを設定しましょう。

下の写真は全てフォトラ使用の同じ条件で

ホワイトバランスの設定を変えて撮影した物です。

 

ac11hk

↑白色蛍光灯

 

ac12hd

↑白熱電球

 

ac13tk

↑太陽光

 

 

ホワイトバランスの設定を変えても色が出ない場合は、

マニュアル設定をトライしてみましょう。

デジタルカメラに白い紙(出来るだけ真っ白)の紙を当てて、

カメラに白を覚えさせます。機種によってやり方が違うので、

「お持ちのデジカメ」+「ホワイトバランス」+「マニュアル設定」

で検索する設定方法が出てきます。

 

ac14m

↑マニュアル設定で撮影

 

5 被写体から離れて撮影しよう(ゆがみ防止)  

アクセサリージュエリー写真撮影 ー 被写体から離れて撮影しよう

 

 

アクセサリー撮影をする時、迫力のある写真にするために

被写体に近づいて撮影した経験はありませんか?

 

これは大きな間違いです

 

近づいてズーム機能を広角(W)にして撮影すると、

商品の形が歪んで写ってしまい、

キレイな写真にはなりません。

 

ゆがみ防止

 

ac15

↑全体がゆがんで正確な形が撮影できていません。

 

 

ゆがみ防止

↑被写体から遠ざかってズーム機能を望遠(T)にして撮影します。

 

ac16

↑ゆがみが少なくなり、立方体の形状がより正しく再現できます。

 

微妙な違いに見えるかもしれませんが、

実物と比べてみるとより違いがはっきりとわかると思います。

 

アクセサリー・ジュエリー撮影の際は

「遠ざかって望遠(T)で撮影」が基本です。

 

6 背景を変えてみよう  

アクセサリージュエリー写真撮影 ー 背景を変えてみよう

 

 

背景紙の色や素材を変化させると、アクセサリーやジュエリーの印象が大きく変化します。

被写体のイメージに合わせて背景を変えてみましょう。

 

100円ショップは背景素材の宝庫です。

ラッピング紙や画用紙、布や皮などの素材を使って商品価値の高い写真を撮影できます。

 

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↑大理石調の画用紙

 

ac18

↑布模様の画用紙

 

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↑金色のラッピング紙

 

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 ↑黒(ツヤあり)画用紙

 

7 小物を使って演出しよう

アクセサリージュエリー写真撮影 ー 小物を使って演出しよう

 

 

アクセサリーやジュエリー写真は、小物などの演出を加えると

よりいっそう魅力的で 高級感の高い写真が撮影できます。

 

小物を使って演出しよう

 

ac30

↑皮の上に珊瑚の小道具

 

小物を使って演出しよう

 

ac34

↑布を使って立体的に見せる。

 

 hs4a

フォトラの上にアクリル板などの透明な板をおき、

その上にアクセサリーやガラス製品をおくと、

下からの光で幻想的なイメージの写真が撮影できます。

フォトラは2台が標準装備なので

1台は下からの照明、もう1台は横からの照明と

色々なシチュエーションでの撮影を可能にします。

 

hs5a

↑光を透過するアクセサリーが下からの光で幻想的に輝いています。

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z43

「今までうまくいかなかったライティングなどが、グンとよくなりました」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z27

「カメラ初心者の私でも、簡単にアクセサリーショップの商品画像並の写真が撮れました。」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z5

「『国産らしさ』を感じました」

 

 

 フォトラを体験&徹底活用してみませんか?

 

実際に見て・触って・撮影していただける、
体験&徹底活用セミナーを開催しています。(毎週木曜14時~)

 

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ガラス瓶の撮影方法

ガラス瓶の撮影では、ガラスに光源が反射したり
写り込みが発生するので、撮り方に工夫が必要になります。

1.正面から2灯を当てる

2.1灯を背景紙に当てる

3.1灯を背景紙、1灯を三脚を使用して上方から照らす

4.トレーシングペーパーを使う

    ↓ ↓ 

5.ボトル・ビン専用の撮影セットあります

IMG_7684-2  IMG_6649-2  

 

金属の撮影方法

商品撮影の中でも、特に難しいとされる金属の撮影です。
鏡面仕上げの金属には周囲の家具や部屋の照明、そしてカメラと
写している自分自身などあらゆる物が写りこむので非常にやっかいな被写体です。
以下のような手順で撮影してみましょう。
・撮影環境を整える(余分な写りこみを減らします)
・照明を活用する(光を写り込ませ金属の輝きを演出します)

撮影環境を整える

IMG_3706

 

金属製品を撮影すると、机・カメラ・周囲の壁等
あらゆる物が写りこんでいます。
カメラの写りこまない位置を探しましょう。
カメラの高さを変え、写りこまない位置を決めました。
IMG_3713
カメラ位置の変更だけで写りこみの少ない写真が出来上がりました。(天井の蛍光灯で撮影)
しかし、天井の蛍光灯からの光だけなので、のっぺりとした印象になっています。
次は照明を活用しテカリを入れる事で金属特有の輝きを作ってみましょう。
照明を使うときは、できる限り部屋を暗くしましょう。
部屋の電器を消し、ドアがあれば閉める、窓があればカーテン等を閉める
可能であれば撮影を夜に行うなど…。
部屋を暗くすることで余計な写りこみを減らすことができます。

 

照明を活用する

1.照明を使う

IMG_3726

 

部屋を暗くして、カメラを写りこまない位置に固定しました。
まずはフォトラ2台を正面に置いて撮影です。
照明を写りこませる事で金属特有の質感とカップの立体感がでました。
照明のテカリが2本強くでていて、カップの中は光が届かず暗くなっています。

2.照明を上から当てる

IMG_3736

 

カップの中を明るくするため、1台を台に置き、上から光を当てます。
また、もう1台を背景紙を照らすように置いています。
上から当てることでテカリがやわらかくなり、カップの中も明るくなりました。

3.光をバウンドさせて当てる

IMG_3736
カバーの角度を変え、被写体に直接光を当てるのではなく
光を下にバウンドさせて間接的に当てています。
よりやわらかいテカリができました。

4.テカリを狙って作る

IMG_3751
1台のフォトラは台の上に置き、全体を照らします。
もう1台のフォトラはカバーをギリギリまで閉じ、
横に置いてカップの端を狙って光を当てています。
とても難しい金属の撮影ですが、写りこみをなくそう・消そうとするのではなく
テカリを作り、それを生かせるように照明を工夫しましょう。
上記のように照明の位置や照らし方で写真は大きく変わります。
自分の好みや被写体に合った写真を工夫して撮ってみてください。
撮影ギャラリー
・機械、工業系
・時計、雑貨
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商品撮影のコツ (カメラの基本)

フォトラ(照明)を使う前に、商品撮影に必要なカメラの基本を覚えましょう。
少しのコツを抑えるだけでも写真はぐんと変わってきます。

 撮影風景 正面

・ストロボ発光の禁止

・三脚を使う

・ピントを合わせる

・形状のゆがみ

・露出補正

・ホワイトバランス

☆基本ができていれば…フォトラの基本

商品撮影でお悩みの方はコチラ

 

スイーツお菓子の写真撮影方法

スイーツお菓子の写真撮影方法

スイーツは撮りかたしだいで美味しそうにもマズそうにも変化致します。

撮り方を工夫して美味しそうな写真撮影ができるようになりましょう。

 

・半逆光を使う
・ホワイトバランスを使う
・演出する

スプーン・フォーク編

カップと同じように、カメラを写りこまない位置にして、

部屋を暗くしています。

 

スプーンなどは上を向いているので天井の蛍光灯などが写りこんでしまいます。

スプーンの撮影例1
↑フォトラを通常通りに使用した場合
ki1
↑ところどころにフォトラの白い光が写りこんでいます。

こんな時は、フォトラに付属しているディフューザーを

使用して照明の光を弱くして撮影してみましょう。

スプーンの撮影例
↑黒のディフューザーをフォトラに装着しました。
前面からの光が弱くなり、カバー部分からの間接的な光になりました。
ki3

写りこみが改善され、金属特有の輝きが見えるようになりました。

写りこみをなくして撮影するにはトレーシングペーパーを

使用して全体を柔らかい光で包んであげましょう。

スプーンの撮影例3
被写体とフォトラの間に、トレーシングペーパーを展開します。

今回は針金を使ってドーム状に形を作りました。

トレーシングペーパーは文具店で安価で売っているので、調達してみましょう。

ki6

スプーン全体に光が柔らかく写っていて、

金属ならではの光沢が表現出来ています。

 

フォトラの位置を変化させることで、

光沢の位置も変化しますので撮影したいイメージに合わせて

位置を変化させてみましょう。

 

 

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z48

 「撮影初心者なので、最低限必要と思われたツールがセットになっていて助かった」

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

20150413-2

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

20150130-1

「写真のクオリティが圧倒的に上がった」

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z57

「楽しみながら撮影ができる優れモノ」

 

 

フォトラを体験&徹底活用してみませんか?

 

実際に見て・触って・撮影していただける、
体験&徹底活用セミナーを開催しています。(毎週木曜14時~)

 

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撮影ギャラリー
・機械、工業系
・時計、雑貨系
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1.正面から2灯を当てる

ガラス瓶の撮影では光(照明)の写りこみが必ず発生するので、照明の当てかたを工夫する必要があります。
※ガラス瓶の撮影ではカメラを縦位置にしましょう。
↑フォトラを2灯正面から当ててみます。
↑正面からみたところ。
正面から2灯当てる事で瓶そのものや、ラベルはしっかりと写っていますが、フォトラが2灯しっかりと写りこんでしまっています。
また付属の背景紙を使用しましたが、高さが足りない為ビンからはみだしてしまいました。このような場合は、背景紙台を台などに乗せて上にスライドさせましょう。

商品撮影のコツ (フォトラの基本)

フォトラは2台セットで他の照明にはない形状なので、

独自の使い方がたくさんあります。

 

置き方など基本を抑えたら、色々試して撮影を楽しんでください。

・フォトラの置き方

・台を使う

・三脚を使う

・カバーを活用する

・ディフューザーを活用する

・透過光を使う

 

フォトラの置き方

●通常の置き方=商品をキレイに写す。
(影を薄く商品を際立たせる方法です)
撮影例
フォトラ①で被写体全体を明るく照らし、フォトラ②で影を薄くします。
●立体感を出す=半逆光を使う(料理など)
撮影例
フォトラ①を被写体の奥に置き、フォトラ②で正面を照らすと、左正面は明るく、右正面には影ができ、立体感が作りだせます。
特に料理撮影の基本とされる方法です。
●全体的に明るい写真を撮る=背景紙を照らす。
撮影例
フォトラ①で被写体を照らし、フォトラ②で背景紙を照らすと光が当たるので画面全体が明るい写真になります。

台を使う

●直置き
真横から光が当たるので強い光になり、光と影のコントラストが強くでます。また、大きな物を撮る時は上部に光が当たりづらくなります。

直置きで撮影例
腕や足部分に光が強く当たり、頭頂部に影ができています。
●台に置く
上からの光が当たるので、平均した光になります。
※10cm~20cmの安定した台を御使用下さい。
台を使った撮影例
被写体の頭頂部にも光が当たっています。
●背景の高さ
大きいものを撮影する時は、背景の高さが標準だと約27cmしか無いので、背景紙の高さも上げる必要があります。

三脚を使う

三脚を使うと、上から光を当てる事で全体に光が回ります。
また三脚を使用する事でフォトラ自体の角度の調整が可能になります。
※フォトラ下部に三脚取付穴が付いています。
●三脚を使用した例

カバーを活用する

フォトラ本体の「カバー」は、レフ板の役目と、ライトの光を調整する働きがあります。
カバーの開閉具合で光量の調整ができます。

ディフューザーを活用する

反射する物の場合、黒のディフューザーを使い、カバーからの光だけにすると光の調整がしやすくなります。
通常時
フォトラ全体が写りこんでしまう。
黒ディフューザー使用時
上部の写り込みだけになる。

透過光を使う

フォトラの上にアクリル板などの透明な板をおき、その上にアクセサリーやガラス製品をおくと、下からの光で幻想的なイメージの写真が撮影できます。
フォトラは2台が標準装備なので1台は下からの照明、もう1台は横からの照明と色々なシチュエーションでの撮影を可能にします。
光を透過するアクセサリーが下からの光で幻想的に輝いています。
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フィギュアの撮影方法

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

 

フォトラレビュー写真

「何度も撮り直していた写真が、一発で決まるようになりました。」

 

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

 

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「今まで使っていた大掛かりな設備の無駄さが少し悲しいくらいです。」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

 

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「段違いにキレイに撮れるようになり撮影が楽しくなりました」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

 

20150127-1

「フォトラで撮った写真の美しさは段違い」

 

料理を撮る(お寿司編)

・半逆行を使う
・ホワイトバランスを使う
・演出する

半逆光を使う

パックのすしを撮影します。明るく写そうとフラッシュを使って撮影すると、反射が強すぎてとても美味しそうにみえません。
フォトラを使って撮影しました。
せっかくフォトラを使用してもフラッシュ撮影と同じように、カメラと照明が同じ方向(順光)からでているので、影が商品の向こう側に落ちてしまい、立体感がなく全体的にのっぺりとした写真になります。
料理など食べ物を撮影する場合、立体感を出す為には図のような配置で撮影を行います。
1のフォトラを被写体の奥に置き(手前に影をつくるため)、立体感を出し、2のフォトラで正面(半逆光)を照らします。
※この撮影では、2のフォトラに黒ディフューザーを使用しています。
半逆光を利用した写真になります。
被写体を挟んで反対位置に照明を置くことで手前に影ができ立体感ができ、奥にはテカリがでてみずみずしさも表現できます。
このように料理撮影では半逆光を使うのが撮影の基本です。

ホワイトバランスを使う

料理を撮影した時に、色が青みがかったり本来の色が再現できないで、マズそうに見えてしまう経験はありませんか?
そんな時はカメラの「ホワイトバランス機能」を使用しましょう。
上の写真は両方とも「フォトラ」を半逆光にして撮影したものです。
ホワイトバランスの設定が合っていないと青みがかって美味しそうに見えません。
ホワイトバランスの設定を「太陽光」にしました。
お寿司の本来の色が表現されていてとても美味しそうです。
デジカメの種類や被写体によってホワイトバランスの設定が変わるので、全ての料理撮影が「太陽光」の設定が良いわけではありません。美味しそうな色が表現出来るまで、ホワイトバランスの設定を変化させてみましょう。
※使い方がわからない場合は、「お持ちのカメラの名前+ホワイトバランス」でネット検索すると使い方が出てきます。

演出する

半逆行とホワイトバランスを使うことで素材そのものは美味しそうに撮影できました。しかしまだカタログのような寂しい印象の写真です。
次に背景をグレー(セット品)から黒の紙に変更してみましょう。
グッと高級感がでました。
次にパックの容器から出して、すし下駄に盛ってみました。
雰囲気は出てきましたが、全体的に色合いが似ているので画面がのっぺり見えています。
彩りとして緑とグラスで画面を引き締めます。
高級寿司のような雰囲気がでました。
背景や小道具でここまでイメージを変える事ができます。
撮りたいイメージに合わせて色々工夫をしてみてください。

 

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

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「ビックリするくらいの写真が撮れて大満足」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

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「作業時間が大幅に短縮されました」

 

 

フォトラを体験&徹底活用してみませんか?

 

実際に見て・触って・撮影していただける、
体験&徹底活用セミナーを開催しています。(毎週木曜14時~)

 

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ストロボ発光の禁止

デジタルカメラのストロボ発光を使った撮影では予想外の反射や影が写りこむ事があり、不自然で下手な写真に見えてしまいます。
ストロボ発光を使わず、フォトラの照明のみで撮影した方が断然美しく綺麗な仕上がりになります。
↑ストロボ発光で撮影しました。
不自然な影が写ってしまい、形状もはっきり見えません。
↑ストロボ発光を禁止して、フォトラの照明のみで撮影しました。
影がなくなり、形状もはっきりと写っています。
ストロボ発光禁止の設定方法
たいていのデジカメは(稲妻マーク)のボタンを何度か押せば、発光禁止モードのマークが出ます。この状態で撮影すれば暗い場所でもストロボは光りません。

三脚を使う

商品撮影をする時に、デジカメを固定せずに手持ちのまま撮影すると手ブレが発生し、商品の輪郭がぼやけたり本来の色が再現出来なくなります。
カメラを三脚に固定して手ブレを防止しましょう。
三脚を使わないと手ブレが起きる
↑三脚を使用しないで撮影しました。
最近のデジカメは手ブレ補正機能でかなり手ブレが防げますが、商品の輪郭がくっきりと出ない場合があります。
三脚を使用した時
↑三脚を使用して撮影しました。
商品の輪郭がはっきりと写っており、本来の色も再現できました。
三脚を使う主な理由はカメラを固定して手ブレを防ぐ事ですが、カメラアングルを固定できるため、構図や商品の配置を微調整するのにも役立ちます。

ピントを合わせる

カメラにはオートフォーカス機能が搭載されており、画面の中央部にあるフォーカスフレームにピントを合わせると自動的にピントが合います。
しかし↑の写真のように、ピントを合わせたい対象物が中央に無い場合にはフォーカスロックという技を使います。
操作は単純でシャッターボタンを半押しにするだけです。
①ピントを合わせたい被写体にフォーカスフレームを重ねシャッターボタンを半押しにする。
②シャッターボタンを半押しにしたまま、希望の構図に変化させる。三脚を使用していると、左右への回転がスムーズにできるので容易に構図を変える事が出来ます。
③シャッターボタンを全押しする。熊とコアラ両方ともピントが合っており、キレイな写真が撮影出来ました。フォーカスロック機能を覚えておくと、商品撮影には絶大な効果を発揮するので、ぜひマスターしましょう!
上記の動作を行ってもうまくピントが合わない時は、カメラの「フォーカスモード」をシングルなどに設定します。こうすることでピントを合わせるための「フォーカスエリア」を中央部に選択できるようになり、簡単にフォーカスロックができるようになります。

形状のゆがみ

商品撮影をする時、迫力のある写真にするために被写体に近づいて撮影した経験はありませんか?これは大きな間違いです。
近づいてズーム機能を広角(W)にして撮影すると、商品の形が歪んで写ってしまい、キレイな写真にはなりません。
商品の形をキレイに撮影するには、被写体からできるだけ離れてズーム機能を望遠(T)にして撮影するのが基本です。このテクニックを使うだけで驚くほど写真が変化しますので、ぜひお試し下さい。
↑被写体に近づいてズーム機能を広角(W)にして撮影します。
↑立方体のものがゆがんで見えています。
広角で撮影したため、本来の形だ再現できませんでした。
↑被写体から遠ざかってズーム機能を望遠(T)にして撮影します。
↑ゆがみが少なくなり、立方体の形状がより正しく再現できます。
商品撮影の際は「遠ざかって望遠(T)で撮影」が基本です。

露出補正

白いものを撮ると実物より暗く写る経験はありませんか?
これはデジカメの自動露出機能で白いモノは暗く、黒いモノは明るくしてしまうからです。
実物通りに色を撮影するためには、露出補正機能(手動)を使用します。
(コンパクトデジカメの多くはメニューの中で「露出補正」を設定します。1眼レフや高機能のデジカメではボタンで簡単に露出補正が設定できます)
単純にいえば、数字を+方向に調整すれば写真は明るくなり(プラス補正)。逆に-方向に調整すれば暗くなります(マイナス補正)。
↑自動露出機能で撮影しました。
黒いボディーのカメラは、実物よりも明るく撮影してしまいます。
高級感がなくなり、安っぽい印象になります。
↑手動露出機能でマイナス補正(-0.7)をかけて撮影しました。
本来の黒色が再現出来ており、高級感がでました。
↑自動露出機能で撮影しました。
白色の陶磁器は、実物よりも暗く撮影してしまいます。
画面全体が暗い印象になりました。
↑手動露出機能でプラス補正(+1)をかけて撮影しました。
本来の白色が再現出来ており、陶磁器の滑らかな表面もいきてきます。

ホワイトバランス

 
白熱電球の下で撮影したとき画面全体が橙色 に写る、料理を撮影したが青みがかって美味しそうに見えない、そんな経験はありませんか?
そんな時はカメラの「ホワイトバランス機能」を使用してみましょう。
下の写真は全てフォトラ使用の同じ条件でホワイトバランスの設定を変えて撮影した物です。
デジカメの種類や被写体によってホワイトバランスの設定は変わります。
被写体に最適な色が表現できるまで、ホワイトバランスを変化させてみましょう。
オート
 ホワイトバランス太陽光
太陽光
白熱電球
白色蛍光灯
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2. 1灯を背景紙に当てる

今度は1灯をビンを照らし、もう1灯は背景紙を照らします。こうすることで、ビンへの写り込みが1ヶ所になり、背景も明るくなります。
↑ビンへの照明が1灯しか当たっていないので、照明の反対側が少し暗くなります。反対側にも光を当てるためにレフ板(光を反射する白い板)を使用しています。
1灯を背景紙に当てる 撮影例
だいぶ写り込みが軽減されましたが、まだ1灯がしっかりと見えてしまいます。もう一工夫必要かもしれません。

3. 1灯を背景紙、1灯を三脚を使用して上方から照らす 

写り込みは正面から照明を当てる事で発生します。
写り込みを防ぐためにフォトラを上方から照らしてみましょう。
三脚を使用
↑フォトラには三脚を取り付けることが出来ます。
三脚で上方に移動させて、上から照明を当ててみました。
もう1灯は背景紙に当てます。
撮影例
↑写り込みがかなり少なくなりました。
ビンの上方にまだ写り込んでいますが、気にならないレベルです。上方からの光でビン全体に光が当たっているので、画面全体が明るくなりました。

時計の撮影方法

時計や金属製品の撮影では、金属やガラスに光源が反射したり写り込みが発生するので、撮り方に工夫が必要になります。
・通常の撮影
通常撮影例
↑フォトラを通常通りに使用した場合
t2a
↑光が強すぎるせいで、時計のガラスパネルが光りすぎてしまい、文字盤が見えにくくなっています。
こんな時は、フォトラに付属しているディフューザーを使用して照明の光を弱くして撮影してみましょう。
・ディフューザー使用の撮影
ディフューザー使用時
↑黒のディフューザーをフォトラに装着しました。
前面からの光が弱くなりました。
t4a

ガラスパネルの写り込みが無くなって、

文字盤がはっきり見えるようになりました。

 

被写体のテカリや反射が気になる場合には

専用ディフューザーを使用しましょう。

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z48

 「撮影初心者なので、最低限必要と思われたツールがセットになっていて助かった」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z57

 「楽しみながら撮影ができる優れモノ」

 

 

時計・雑貨のギャラリーを見る

 tg7   t8a

 

2. 時計の撮影方法 透過光

フォトラの使い方を工夫して、写真を演出してみましょう。
透過光

↑1台のフォトラを横に倒しアクリル板などを置いて,

その上に時計を置いてみます。

 

1台は下から光を当てて、もう1台は通常通りに置いて

全体を照らします。

t6a

時計の下方から光が当たっているので、

浮き上がっているような印象になります。

 

※画面が暗くなりやすいので必ず露出補正をしましょう

 

hs5a hs4a

透過光はアクセサリーや宝石などの撮影でも効果を発揮します。

 

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半逆光を使う

ケーキを撮影します。

明るく写そうと、フラッシュを使って撮影すると反射が強すぎて、

とても美味しそうにみえません。

背景もごちゃごちゃしているので主役が何かわかりにくいですね。

それではフォトラを使って撮影します。

料理など食べ物を撮影する場合、

立体感を出す為に下の図のような配置で撮影を行います。

002-s

フォトラ①を被写体の奥に置き、立体感を出します(手前に影を作る)。

 

フォトラ②で正面を弱めに照らします(半逆光)。

※被写体と距離を出したり、ディフューザーを使用

※ここでは2のフォトラ(手前)に黒ディフューザーを使用しています。
※グレーの背景紙(セット品)使用。
sweets 1a
半逆光を利用した写真です。

被写体を挟んで反対位置に照明を置くことで

手前に影ができて立体感がでています。

ケーキやいちごの奥にテカリがでる事で

みずみずしさも表現できています。

このように料理撮影では半逆光を使うのが撮影の基本です。

 

ホワイトバランスを使う

料理を撮影した時に、色が青みがかったり

本来の色が再現できないで、

マズそうに見えてしまう経験はありませんか?

そんな時はカメラの「ホワイトバランス機能」を使用しましょう。

「フォトラ」を半逆光にして撮影しています。

 

sweets 1HB1a
ホワイトバランス「蛍光灯」に設定
sweets 1HB2a
ホワイトバランス「白熱電球」に設定
ホワイトバランスの設定が合っていないと青みがかって美味しそうに見えません。
sweets 1a
ホワイトバランスの設定を「オート」にしました。
ケーキの本来の色が表現されていてとても美味しそうです。

デジカメの種類や被写体によってホワイトバランスの設定が変わるので、

全ての料理撮影が「オート」の設定が良いわけではありません。

 

美味しそうな色が表現出来るまで、

ホワイトバランスの設定を変化させてみましょう。

※使い方がわからない場合は、

「お持ちのカメラの名前+ホワイトバランス」で

ネット検索すると使い方が出てきます。

 

演出する

半逆行とホワイトバランスを使うことで素材そのものは

美味しそうに撮影できました。

 

sweets 1a

しかしまだカタログのような寂しい印象の写真です。
sweets br1a
背景をグレー(セット品)からブラウンの紙に変更してみましょう。
雰囲気がグッと変化しました。
sweets br2a
ケーキらしい小物を添えてみました。
sweets bl1a
今度は背景を黒に変更しました。
イメージが変わり、高級な雰囲気になりました。
sweets bl3a
アップにしてみました。
sweets pk1a
背景をピンクに変更です。
一気に明るく華やかになりました。
sweets pk2a
お花も添えました。

背景紙を変えたり、色々な小道具を使う事で

写真の印象を大きく変えることができます。

 

撮りたいイメージに合わせて演出を工夫してみましょう!

ケーキ撮影協力:いちご亭

 

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z17

「朝も夜も関係なく撮れるところも良いです。」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

cb-z55

「ずいぶん楽に、求めていた写真が撮れるようになりました」

 

 

【 お客様がフォトラを使って撮影しました 】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「今までの手間が考えられないほど良い写真が撮れます!」

 

 

 

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4. トレーシングペーパーを使う

1~3までの照明位置の工夫でだいぶ写り込みが無くなってきましたが、更に写り込みをなくす為にはフォトラの前にトレーシングペーパーなどの光を拡散するものを配置します。
トレーシングペーパーを使う
↑フォトラの配置は1灯をビンに向けて、もう1灯は背景紙に向けます。
フォトラと被写体の間には、トレーシングペーパー(障子紙でも可)を展開します。
撮影例
手間や道具は必要になりますが、ぐんと写真のレベルがあがりました。
ビンの撮影は商品撮影の中でも最も難しい分野になりますので、いろいろな撮影方法を試してみましょう。
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