フォトラってなに? | 商品撮影セット「フォトラ」

こんなお悩みありませんか?

売上UPのために商品をキレイに撮影したい!

 

大事な作品をキレイに写真に残したい!みんなに見せたい!

 

でも…こんなお悩みありませんか?

他にも…

 

・プロに頼むと、時間もお金も…自分で撮れたらいいのに

 

・イメージ通りに写せなくて、画像編集が面倒

 

・シーズンごとの新商品の撮影、もっと手軽にできればいいのに。

 

 

そのお悩み、フォトラで解決することができます!

みなさんの声を形にしました

テーブルがスタジオに大変身!!

フォトラならご家庭のテーブルや事務所のデスクが本格的な撮影スタジオに変身します。

 

わざわざ広い撮影スペースを確保しなくても料理や小物・雑貨や

ネットショップやオークション用の商品写真も

「簡単に」しかも「とっても魅力的に」撮影できます。

わずか2分で撮影開始

一般的な撮影セットは部品数が多く、組立するだけで10分以上かかってしまうものがほとんどでした。

 

フォトラは、カバーを開けてスイッチを押すだけですぐに撮影開始出来ます。
使って頂いたお客様は 「仕事のちょっとした時間で撮影出来るようになりました」 と喜びの声を頂いています。

↓セッティングの様子を動画でご覧頂けます。

 


片付けがかんたん
「フォトラ」1台の 大きさはA4サイズ なので、本棚や少しのスペースでも楽に収納できます。
邪魔な電源コードも本体に収納できます。      

hikaku IMG_9372       


キレイに撮影できます
従来の撮影セットは照明が1灯しか付いていないので、レフ板を使ったり、
難しい撮影技術を駆使しなければ綺麗な写真は撮れませんでした。

フォトラは、最初から照明が2灯付いているので、

カメラに詳しくない方でも、「簡単」「キレイ」に商品撮影できます。

→撮影例ギャラリーはこちら
  
 


携帯カメラでもよく撮れます
一番手軽なカメラは、カメラ付き携帯電話ではないでしょうか。
純粋なカメラではないので、フラッシュなど明るさを調節する機能など弱点がありましたが、
フォトラを使うことでその弱点を補うことができます。
ネットショップやブログの投稿がさらに楽になります。
ご購入はこちら
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主な仕様

フォトラ・照明本体  ( PH-001PH-004共通 )
サイズ:26×21×8.5(cm)  A4サイズに収まります。
質量:約1Kg(998g)  女性でも片手で動かせます。
2台セットなので、電源は2つ必要です。

 

PH-001 基本セット

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フォトラ本体 2台
専用拡散パネル 2枚
蛍光灯ランプ 2個 (FPL13EX-D 昼光色)
専用ディフューザー 白/黒 各2枚 (光量を調整します)
ガイドブック 1冊 (フォトラを使った撮影ガイド掲載)
取扱説明書 1冊
背景紙 1枚 (グレーグラデーション 900×600mm)
背景紙台 1枚 (ダンボール製 組立式)
PH-001 フォトラ基本セットは高さ*30cmくらいの被写体まで対応できる商品撮影基本セットです。

照明・ガイドブック・背景紙・背景紙台がセットになっているので

お手持ちのカメラがあればすぐに撮影を開始できます。

 

 *フォトラ本体を台に乗せたり、三脚に付ければもっと大きな被写体も撮影できます

  

●背景紙 グレーグラデーション(裏面・白)

色の派手さはありませんが、被写体を邪魔せず撮影できるのであらゆる被写体に適した万能の背景紙です。
ご購入はこちら

 

PH-004 背景紙充実セット

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フォトラ本体 2台
専用拡散パネル 2枚
蛍光灯ランプ 2個 (FPL13EX-D 昼光色)
専用ディフューザー 白/黒 各2枚 (光量を調整します)
ガイドブック 1冊 (フォトラを使った撮影ガイド掲載)
取扱説明書 1冊
背景紙 5種類 各1枚 (900×600mm)
背景紙台 1枚 (ダンボール製 組立式)
クリップ 2個
PH-004 背景紙充実セットは、背景紙が5種類入っているので

被写体に合わせてイメージ(背景)を色々変えたい方や

最初からバリエーションが欲しい方にオススメです。

 

背景紙以外はPH-001と同じ仕様になっています。

●グレー(グラデーション)
  
被写体を邪魔せず撮影できるので、あらゆる被写体に適した万能の背景紙です。
●ブルー(グラデーション)
  
涼やかさやクールな印象を与えるのに適した背景紙です。
金属やプラスチックなどの無機物や植物の緑も鮮やかに撮影できます。
●ブラウン(英字柄)
  
ポップで明るい印象を与えるのに適した背景紙です。
スイーツや料理、雑貨などの撮影にオススメです。
●ピンク(マーブル柄)
  
明るくてやさしいイメージを与える背景紙です。
女性向けのアクセサリーや小物類、食品などにも最適です。
●ブラック
  
高級感や洗練さを表現するのに適した背景紙です。
時計やバッグ、アクセサリー、料理などの撮影に最適です。
ご購入はこちら
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フォトラは純日本製です。

 

製作のこだわり フォトラは純日本製です。

 

 

日本のものづくりは、今危機に瀕しています。

人件費の安い海外への工場移転、経営者の高齢化と

後継者不足による廃業、景気回復の遅れによる売上減少、

などと理由をあげればキリがありませんが、

ものづくり企業を取り巻く環境は年々悪化しています。

フォトラ製造会社「大里化工」は東京スカイツリーの

お膝元の墨田区にあります。

墨田区はものづくりの町として知られていますが、

往時は10,000社を超えた製造業社も今では3,000社まで

減少し、その一途をたどってます。

デジカメ用撮影セット「フォトラ」は開発当初、

圧倒的に低コストの中国で製造するか、

コストは高くともこだわりを持って、

日本で製造をするかの選択を迫られましたが、

あえて日本での製造を選びました。

 

それは日本にものづくりの灯火を遺してゆきたいという想いからでした。

デザイン・設計・量産・組立まですべてを日本製にこだわった「フォトラ」。
品質と信頼性を絶対の自信を持ってお届けします。
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カンタン比較表

PHOTOLAは当社の完全オリジナル商品です。
代表的な照明との違いを比較してみました。
※価格はPH-001の価格です

 

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準備カンタン、場所も選ばない

撮影キットの代表格といえる「カサタイプ」の場合、

パーツが大きくて多いため、運んで組み立てなんだかんだと

準備に10分以上かかってしまうことも…。

また、支柱を支える三脚が幅を取るため
●広い場所を必要とする。
●ライティング(光源の移動)が大変である。
フォトラは、コンセントに挿して、カバーを開ければ準備完了。
2分で撮影開始できます。

また、女性でも持てる軽くてコンパクトなサイズなので

場所(机やテーブルの上で収まります)を選ばない
ライティング(光源の移動)が簡単です。

さらに、フォトラ1台の大きさはA4サイズなので、

本棚や少しのスペースでも楽に収納できます。

邪魔な電源コードも本体に収納できます。
 

 

キレイに撮れる

他社の撮影セットでよくある照明1灯だけですと、

影が強くできてしまい被写体本来の姿が撮影できません。

 

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1-zea

 

フォトラは始めから照明が2台セットになっているので

影の少ない写真をカンタンに撮影できます。

 

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2-zea

 

また、机の上で適当に撮影すると、

背景に色々写りこんでしまい被写体に目がいきません。

 

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フォトラには背景紙と背景紙台がセットされているので

置くだけで綺麗に撮影できます。

 

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購入後も安心。無料サポート。

☆フォトラをご購入いただいたお客様限定☆
「本当に綺麗に撮影できるの?」
「使いこなせなかったらどうしよう?」
と、ご心配の方や
「思った通りの写真が撮れない」
「料理がおいしそうに撮れない」
とお悩み方のために、
フォトラをご購入の方へ無料でコンサルティングを行っています。
思った通りの写真が撮れない場合はすぐにご連絡ください。
コチラにお客様の撮影した写真を添付して、お悩みを書いて送信してください。
フォトラ開発責任者である、谷が丁寧にお教えします。
FAXでの受付も行っています。
FAX:03-3614-7629
わたしがサポートします。

高品質かつ低価格

撮影セットと一口で言っても、ピンからキリまでありますが…
フォトラが低価格かつ高品質を実現させているのは
完全オリジナルの日本製品(意匠1407632号)だからです。
 

☆安さには理由があります。

 

直接販売なので、お安く提供できます。
ネット通販のみなので、余計な経費がかかっていません。
◎当社の場合
◎一般的な商品の場合
 

☆日本製にとにかくこだわりました。

日本にものづくりの灯火を遺してゆきたいという

想いでデザインから設計・量産・組立までを

日本製でこだわりました。

 

品質と信頼性に絶対の自信を持ってお届けします。

 


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フォトラ 開発秘話 ~幸運な出会い~

・フォトラ開発秘話1 ~幸運な出会い~
・フォトラ開発秘話2 ~幸運な出会い~
・フォトラ開発秘話3 ~幸運な出会い~

フォトラ 開発秘話1 ~幸運な出会い~

「フォトライトボックス・フォトラ」のデザイン開発について語るには、大里化工との出会いからはじめなければならない。平成22年12月「フォトラ」発売から遡ること4年半前の平成18年8月に大里化工と出会った。
木全が独立後、初めて講師を務めた墨田区主催のデザインセミナーにゲストスピーカーとして、大里化工の谷重樹さんに来ていただいたのだ。実は、平成18年6月に「中小企業のデザインコンサルタント」として独立し、最初に出会った中小企業が大里化工だった。
大里化工はBtoBの樹脂射出成形が主要業務の中小企業だが、中小企業には珍しくデザインの本当の重要性を理解していた。
というのは、木全と出会う以前から、オリジナル商品「パソコンコード収納ケース」や「iPodケース」の製造販売、ホームページ「商品開発お手伝いサイト」「ゼロからわかるプラスティック」の運営、テレビ番組「日産ニューデザインパラダイス」の試作品制作などを行い、日頃からデザイン実務やデザイナーと接していたからだ。
大里化工は、いつでも「フォトラ」を開発できる状態になっていた。
最初の出会いからしばらく後、平成20年6月に、木全が講師を務める「売れる製品開発道場」(財団法人東京都中小企業振興公社城南支社主催)に大里化工が「フォトラ」の原案を引っさげて参加した。
「製品開発道場」は半年間16回の講義で、参加企業の商品デザイン開発のお手伝いをする。そして、商品化の可能性が高ければ、「製品開発道場」から引き続き、「商品化実践道場」という形で、助成金申請からデザイン開発、販路開拓までのサポートを行う。

↑商品開発道場で製作した試作品
もちろん、「フォトラ」は筋の良い企画だったため、「商品化実践道場」に進んだ。そのとき、大里化工から、デザインアドバイザーとして木全を指名していただいたのだ。
出会いから2年半後のことだ。
デザインの重要性を理解し、筋の良い企画を持った中小企業との出会い。中小企業のデザインコンサルタントにとって、こんな「幸運な出会い」はめったにあるものではない。ありがたいことだと思っている。

フォトラ 開発秘話2 ~幸運な出会い~

「フォトラ」のデザイン開発は、以上のような経緯があって始まったため、順調に進行した。「製品開発道場」で半年間、共にコンセプトを考え、試作品まで作り上げていたことも効を奏したが、開発が順調に進んだのには、もっと大きな理由がある。それは、平成18年の出会いからそれまでに、お互いの信頼関係が構築できていたことだ。
平成21年10月からの半年間には毎月2回の打合せを行い、コンセプト決定、市場調査、大手通販会社仕入担当者やプロカメラマンへの意見聴取、ユーザビリティ検討、デザイン決定、詳細設計、金型図面作成、商標検討、価格設定などの作業を進めながら、本体の小型化、照明拡散シートの大型化、可動反射板の角度調節ラチェット機構、光量調節ディフューザーシート、グラデーションシートの素材、低重心化のための底面の板金化、蛍光灯の梱包方法、三脚穴の追加など、細部についてアイデアを加えていった。デザインの神様は細部に宿るのだ。

↑商品名、ロゴの検討
商品デザイン面では、機能重視の「フォトラ」は、収納しやすいシンプルな四角い箱の中に、機能が詰め込まれていること、使いやすさ、親しみやすさを表現することが重要だった。背面や細部など、細かいところまで気を配った。「フォトラ」という商品名やその書体も、親しみやすさを重視している。
量産試作が10月に完成し、関係者や知人を対象にモニター調査を実施した。調査結果から、日頃から商品写真撮影をしているモニターから好感触が得られ、特にデザイン学校での評価が高く、モニター調査時点で数台の購入予約をいただいたりもした。
そして、開発開始から900日の時を経て、平成22年12月ついに「フォトライトボックス・フォトラ」が発売の運びとなった。どんな良い商品でも売れなければ意味がない。これから、「フォトラ」にどんな世界が待ち受けているのだろうか。

フォトラ 開発秘話3 ~幸運な出会い~

「フォトラ」開発の900日の間には、もちろん紆余曲折があった。
しかし、次の3つのポイントを上げて、「フォトラ」デザイン開発の話を締めくくろうと思う。
↑外装デザイン検討。
●開発責任者がメインターゲット
第一のポイントは、写真撮影が大里化工の谷和雄社長の趣味だったということだ。開発責任者である谷社長自らが絶対ほしいと考えていた商品が「フォトラ」なのだ。
「フォトラ」の商品構成は、企画当初から「照明2台+グラデーションペーパー」だった。ともすれば、「売り易くするため本体を1台にして単価を下げよう」「必要なユーザーには2台買ってもらおう」「グラデーションペーパーも市販のものを買ってもらおう」と考えがちだ。
しかし、谷社長は開発当初から、商品をきれいに撮影するためには、最低限「照明2台+グラデーションペーパー」が必要だと強く主張した。日頃写真撮影に苦労しているデザイナーとしても、反対する理由は全くない。ただし、製品単価が高くなってしまうことに目をつぶるとしてだが。。。
開発責任者自らが絶対ほしい商品を作る。だからこそ、開発が頓挫してもモチベーションを維持できるし、アイデアも湧いてくる。中小企業の商品デザイン開発の醍醐味であり、最重要ポイントだ。
●商品コンセプトの共有
関係者が違うことを考えていると、何事もうまく進まない。「フォトラ」の場合「製品開発道場」の半年間で、コンセプトを練り上げ、それをデザイナーも含め、開発関係者全員が共有していた。コンセプト決定から販売開始までの2年間、そのコンセプトがぶれなかったことも、開発が順調に進んだポイントだ。ちなみに、「フォトラ」のコンセプトは以下の10項目だ。
「フォトライトボックス・フォトラ」の製品コンセプト
商品の存在理由ネット社会になり女性の「写真をきれいに見せたい」という表現欲求の高まりに答える。
差別化要因低価格。軽量コンパクト。簡単操作。本棚に収納。
ターゲット設定カメラライトユーザーの女性。
ニーズ設定フルオートコンパクトデジタルカメラでも驚くほどきれいな写真が撮れる。
使用シーン設定ネットオークションやブログに載せるきれいな写真を簡単に撮る。
企業理念の確認写真マニアである谷社長の作りたいという想い。
シーズ設定谷社長のカメラテクニックと樹脂成形技術。
販売ルート設定道場の支援を仰ぎ、試作開発期間中に確定する。
商品構成家庭用100V。2個ワンセット。
背景用グラデーションシート同梱。
デザインコンセプトコンパクト。女性にふさわしいデザイン。
●ネーミング
商品にとって、ネーミングは大切だ。上記の製品コンセプトに基づき、次のような使用シーンを、関係者全員で共有できたため、コンセプトに相応しいネーミングとロゴタイプが生まれた。
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「フォトラ」使用シーン
えい子(仮名)としいな(仮名)は20代の女性で、自作アクセサリーを、二人でネット販売したいと考えている。えい子が、新作アクセサリーの写真を撮るため、机を片付けながら、言った。
「ねえ、しいな。きれいに撮りたいから○○○、取って」
「アレ?○○○、どこに置いたっけ?」
「○○○は本棚に、決まってるじゃない(笑)」
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使用シーンの「○○○」に相応しいネーミングとして、愛称「フォトラ」(正式名称「フォトライトボックス」)が生まれたのだ。ネット調査したところ、「フォトラ」とは、「ケルト神話の戦いの女神。土地の主権者たる三人の女神の一人」とのこと。
■終わりに
木全の自宅に量産試作が届き、初めて一人のユーザーとして「フォトラ」を使ってみたときの感想を、最後にお届けします。ご購入いただいた皆さんにも、是非この感覚を味わってほしいと、心より願っています。
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大里化工 谷社長様
夜分遅くにすいません。木全です。連絡が遅れ、申し訳ありませんでした。宅配便の手違いで、今日の夜、「フォトラ」が手元に届きました。早速、使ってみました。「フォトラ」凄いです。驚くほど、使い勝手がいいです。自宅で使ってみて、あらためて、その使い勝手の良さに驚いています。いくつか写真を撮ってみました。真夜中なのに、たった数分でこんなにきれいに撮れました。添付しますのでご笑覧ください。とにかく、「フォトラ」は凄いです。
木全賢 拝
平成22年11月6日
*******************************
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フォトラの6大特長

 

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①フォトラは2台セット

 

1-1a

他社の撮影セットでよくある照明1灯だけですと、
影が強くできてしまい被写体本来の姿が撮影できません。


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フォトラは始めから照明が2台セットになっているので
影の少ない写真をカンタンに撮影できます。

 

逆に、フォトラ2台の光の当て方を片方は強く,

もう片方は弱くするなど強弱をつけることで,

陰影のある写真にすることもできます。
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料理であれば、陰影を付ける事で、

「ツヤ感」「立体感」を出してあげる事ができます。

その場合もレフ版とは違い、好みの陰影を調整できるので
撮りたいイメージが作りやすくなります。

 

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お花では、花びら一枚一枚の表情が出ます。

 

照明自体を動かすのが簡単なので

2台の照明位置や角度を変えて、変化を楽しむことができます。

 

②光をやわらかくする拡散パネル

普通の照明(デスクライト等)や日差しの強い時の自然光で
撮影するとどうしても影が濃く強く出てしまいます。

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フォトラの拡散パネルは、直線的な光を
やわらかい光(面光源)にする事で
被写体全体を均一の光で包んであげることができます。

 

またカバー部分が反射板の役目をするので
より大きい面で光を当てている事になります。

 

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やわらかい光で被写体を包むことで被写体をキレイに撮影できます。

 

カメラ画面で暗い時は必ずカメラの機能の「露出補正機能」を使ってください。

 

③レフ板にも光量調整にもなるカバー

フォトラのホームページやガイドブックに掲載している

写真のほとんどがカバー全開の写真なので
全開のまま使用されてる方が多いと思います。

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しかし、フォトラのカバーは収納の為だけではなく
開いた時に反射板としてライトの光を反射させ
より広い「面の光」にする役目もします。

また逆に15度ごとに閉じるので光量調整もできます。

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光が強いと感じる時にカバーを少し閉じていくと
光の量が弱まります。


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狭い場所での撮影で、被写体とフォトラの距離を
離せない時なども使えます。

収納時だけでなく、反射板としてもぜひ一度ご活用ください

 

④三脚を取り付けるネジ穴があります

フォトラ本体の底部分には、三脚をつける為のネジ穴があります。

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大きかったり高さのある被写体の時や、

やわらかく光を当てたい時に三脚を使って、

上から光を当てる事で全体に光が回ります。

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また三脚を使用する事で
フォトラ自体の角度の調整が可能になります。

 

三脚を使用している様子2

 

三脚を使用してる様子1

三脚はカメラ用の普通の物で簡単に取り付ける事ができます。

 

上からのライティングは写真の雰囲気が

またグッと変わりますのでぜひお試しください。

 

⑤反射しやすい物も撮りやすくなる、

  白・黒のディフューザー

 

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 時計のように、表面がツルッとしている被写体は

どうしても光を反射しやすくなります。

 

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 付属品のディフューザーを使うと

上からの間接光での撮影になるので文字盤もきれいに写ります。

 

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金属製品などの写りこみ防止策としても使えます。

 

⑥邪魔な電源コードがきれいに収納できます

フォトラは、コンセントに挿して、カバーを開ければ準備完了。
わずか2分で撮影開始

2分で撮影開始できます。

 

そして、そのコンセントに挿す電源コード。

実は、収納の時意外と邪魔なんですよね。

細くて長い物なので、ぐるぐる巻いたり
キュッと結んだり、何かで留めたり…それでもプラ―ンと邪魔。

開発時にこだわりました!
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本体にキレイに収まるように設計しました。


余分な出っ張りがないので
棚などにもキレイに収納できます。

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お客様からも褒めて頂ける、フォトラの隠れたこだわりです。

 

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