半逆光を使う | 商品撮影セット「フォトラ」

半逆光を使う

ケーキを撮影します。

明るく写そうと、フラッシュを使って撮影すると反射が強すぎて、

とても美味しそうにみえません。

背景もごちゃごちゃしているので主役が何かわかりにくいですね。

それではフォトラを使って撮影します。

料理など食べ物を撮影する場合、

立体感を出す為に下の図のような配置で撮影を行います。

002-s

フォトラ①を被写体の奥に置き、立体感を出します(手前に影を作る)。

 

フォトラ②で正面を弱めに照らします(半逆光)。

※被写体と距離を出したり、ディフューザーを使用

※ここでは2のフォトラ(手前)に黒ディフューザーを使用しています。
※グレーの背景紙(セット品)使用。
sweets 1a
半逆光を利用した写真です。

被写体を挟んで反対位置に照明を置くことで

手前に影ができて立体感がでています。

ケーキやいちごの奥にテカリがでる事で

みずみずしさも表現できています。

このように料理撮影では半逆光を使うのが撮影の基本です。

 

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