商品撮影のコツ ~ライティング~ | 商品撮影セット「フォトラ」

商品撮影のコツ ~ライティング~

「商品撮影のコツ ~商品撮影って何?~」でお伝えしたように、

商品撮影は、自分のイメージを”どう作り出すか”が重要になります。

 

自分のイメージを”どう作り出すか”に重要な物の一つ

「ライティング」とは何か考えて見ましょう。

 

「ライティング」とは

照明そのものや、撮影手法を指す場合もありますが

ここでは照明を駆使して「光をコントロールする」ことを指します。

 

被写体に光が当たると、写真のように

 「 ハイライト 」 と 「 陰 」 、そして 「 影 」 ができます

 

「 ハイライト 」  → 被写体上で光を反射している一番明るい部分

「 陰 」  → 被写体上で光が当たらないために暗くなっている部分

「 影 」  → 光が物体に当たることで、その反対側の床などにできる暗い部分

 

 

1-1a%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

この写真の場合、「陰」と「影」が暗すぎるので

もう1台の照明を置きます。

2-zea

 

被写体の全体が良くわかる写真になりました。

 

2-1a

 

 

 

 次に、照明の位置を色々動かしてみます。(照明2台使用)

 

①2台とも正面から当てています

img_20391-0-no6

 

 

②1台を右奥から、もう1台を左手前から当てています

 

img_20551-0-no8

中央のぶどう辺りが暗過ぎます。

 

③1台を右奥の少し上から、もう1台を左手前から少し弱めに当てています

img_21431-0-no19

ツヤっとした感じと果物の立体感がでていて美味しそうです。

 

何を見せたいか、どこを強調したいかによって

変わるとは思いますが

同じカメラ・撮影環境でもライティング一つで

これだけ写真は変わります。

 

まずは、照明を色々動かしてみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加


Copyright © 2001-2013 Oosatokakou, Ltd. All Rights Reserved.