露出補正 | 商品撮影セット「フォトラ」

露出補正

白いものを撮ると実物より暗く写る経験はありませんか?
これはデジカメの自動露出機能で白いモノは暗く、黒いモノは明るくしてしまうからです。
実物通りに色を撮影するためには、露出補正機能(手動)を使用します。
(コンパクトデジカメの多くはメニューの中で「露出補正」を設定します。1眼レフや高機能のデジカメではボタンで簡単に露出補正が設定できます)
単純にいえば、数字を+方向に調整すれば写真は明るくなり(プラス補正)。逆に-方向に調整すれば暗くなります(マイナス補正)。
↑自動露出機能で撮影しました。
黒いボディーのカメラは、実物よりも明るく撮影してしまいます。
高級感がなくなり、安っぽい印象になります。
↑手動露出機能でマイナス補正(-0.7)をかけて撮影しました。
本来の黒色が再現出来ており、高級感がでました。
↑自動露出機能で撮影しました。
白色の陶磁器は、実物よりも暗く撮影してしまいます。
画面全体が暗い印象になりました。
↑手動露出機能でプラス補正(+1)をかけて撮影しました。
本来の白色が再現出来ており、陶磁器の滑らかな表面もいきてきます。
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