照明を活用する | 商品撮影セット「フォトラ」

照明を活用する

1.照明を使う

IMG_3726

 

部屋を暗くして、カメラを写りこまない位置に固定しました。
まずはフォトラ2台を正面に置いて撮影です。
照明を写りこませる事で金属特有の質感とカップの立体感がでました。
照明のテカリが2本強くでていて、カップの中は光が届かず暗くなっています。

2.照明を上から当てる

IMG_3736

 

カップの中を明るくするため、1台を台に置き、上から光を当てます。
また、もう1台を背景紙を照らすように置いています。
上から当てることでテカリがやわらかくなり、カップの中も明るくなりました。

3.光をバウンドさせて当てる

IMG_3736
カバーの角度を変え、被写体に直接光を当てるのではなく
光を下にバウンドさせて間接的に当てています。
よりやわらかいテカリができました。

4.テカリを狙って作る

IMG_3751
1台のフォトラは台の上に置き、全体を照らします。
もう1台のフォトラはカバーをギリギリまで閉じ、
横に置いてカップの端を狙って光を当てています。
とても難しい金属の撮影ですが、写りこみをなくそう・消そうとするのではなく
テカリを作り、それを生かせるように照明を工夫しましょう。
上記のように照明の位置や照らし方で写真は大きく変わります。
自分の好みや被写体に合った写真を工夫して撮ってみてください。
撮影ギャラリー
・機械、工業系
・時計、雑貨
▲このページの先頭へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加


Copyright © 2001-2013 Oosatokakou, Ltd. All Rights Reserved.