フォトラの6大特長 | 商品撮影セット「フォトラ」

フォトラの6大特長

 

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①フォトラは2台セット

 

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他社の撮影セットでよくある照明1灯だけですと、
影が強くできてしまい被写体本来の姿が撮影できません。


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フォトラは始めから照明が2台セットになっているので
影の少ない写真をカンタンに撮影できます。

 

逆に、フォトラ2台の光の当て方を片方は強く,

もう片方は弱くするなど強弱をつけることで,

陰影のある写真にすることもできます。
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料理であれば、陰影を付ける事で、

「ツヤ感」「立体感」を出してあげる事ができます。

その場合もレフ版とは違い、好みの陰影を調整できるので
撮りたいイメージが作りやすくなります。

 

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お花では、花びら一枚一枚の表情が出ます。

 

照明自体を動かすのが簡単なので

2台の照明位置や角度を変えて、変化を楽しむことができます。

 

②光をやわらかくする拡散パネル

普通の照明(デスクライト等)や日差しの強い時の自然光で
撮影するとどうしても影が濃く強く出てしまいます。

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フォトラの拡散パネルは、直線的な光を
やわらかい光(面光源)にする事で
被写体全体を均一の光で包んであげることができます。

 

またカバー部分が反射板の役目をするので
より大きい面で光を当てている事になります。

 

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やわらかい光で被写体を包むことで被写体をキレイに撮影できます。

 

カメラ画面で暗い時は必ずカメラの機能の「露出補正機能」を使ってください。

 

③レフ板にも光量調整にもなるカバー

フォトラのホームページやガイドブックに掲載している

写真のほとんどがカバー全開の写真なので
全開のまま使用されてる方が多いと思います。

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しかし、フォトラのカバーは収納の為だけではなく
開いた時に反射板としてライトの光を反射させ
より広い「面の光」にする役目もします。

また逆に15度ごとに閉じるので光量調整もできます。

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光が強いと感じる時にカバーを少し閉じていくと
光の量が弱まります。


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狭い場所での撮影で、被写体とフォトラの距離を
離せない時なども使えます。

収納時だけでなく、反射板としてもぜひ一度ご活用ください

 

④三脚を取り付けるネジ穴があります

フォトラ本体の底部分には、三脚をつける為のネジ穴があります。

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大きかったり高さのある被写体の時や、

やわらかく光を当てたい時に三脚を使って、

上から光を当てる事で全体に光が回ります。

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また三脚を使用する事で
フォトラ自体の角度の調整が可能になります。

 

三脚を使用している様子2

 

三脚を使用してる様子1

三脚はカメラ用の普通の物で簡単に取り付ける事ができます。

 

上からのライティングは写真の雰囲気が

またグッと変わりますのでぜひお試しください。

 

⑤反射しやすい物も撮りやすくなる、

  白・黒のディフューザー

 

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 時計のように、表面がツルッとしている被写体は

どうしても光を反射しやすくなります。

 

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 付属品のディフューザーを使うと

上からの間接光での撮影になるので文字盤もきれいに写ります。

 

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金属製品などの写りこみ防止策としても使えます。

 

⑥邪魔な電源コードがきれいに収納できます

フォトラは、コンセントに挿して、カバーを開ければ準備完了。
わずか2分で撮影開始

2分で撮影開始できます。

 

そして、そのコンセントに挿す電源コード。

実は、収納の時意外と邪魔なんですよね。

細くて長い物なので、ぐるぐる巻いたり
キュッと結んだり、何かで留めたり…それでもプラ―ンと邪魔。

開発時にこだわりました!
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本体にキレイに収まるように設計しました。


余分な出っ張りがないので
棚などにもキレイに収納できます。

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お客様からも褒めて頂ける、フォトラの隠れたこだわりです。

 

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